2016年11月29日火曜日

4年生 理科教育特別プログラム

 理科実験教室アインシュタインラボの方をお招きして、4年生にサイエンスショーをしていただきました。液体ヘリウムを使って様々な実験をしてくださいました。




 日頃できないような貴重な経験させていただき、子供たちもとても楽しんでいました。
 これからも、子供たちが理科への関心をさらに高め、楽しく理科の学習を行っていけるようにしたいと思います。

2016年11月25日金曜日

5年 連合音楽会

昨日、音楽集会で全校児童に披露した合唱曲「いつかこの海をこえて」と合奏曲「カルメン 第一幕への前奏曲」を、連合音楽会で演奏してきました。

多摩教育センターのホールは大きく、5年生の子どもたちは立派な舞台で演奏でき、とても嬉しそうでした。九小の子どもたちの合唱と合奏は素晴らしかったです。今回の音楽会の成功が一人一人の自信につながったことと思います。



2016年11月24日木曜日

音楽集会

11月24日(木)、音楽集会では、5年生の発表がありました。
はじめに「ゆかいに歩けば」を、全体合唱しました。高学年が下のパートを歌っての2部合唱で美しいハーモニーが響きました。


5年生が、2部合唱「いつかこの海をこえて」を歌い上げると、そのきれいな歌声に会場の雰囲気が変わりました。


続いて合奏「カルメン前奏曲」。迫力ある圧巻の演奏に、会場からは大きな拍手が送られました。


この2曲は、明日の連合音楽会で披露します。参観いただきました多数の保護者の皆様、ありがとうございました。

子ども家庭支援センターからのアピール

11月21日(月)、全校朝会の折、子ども家庭支援センターから、子ども家庭支援センターの紹介や子ども相談電話などのアピールがありました。


子供たちの心に寄り添う学校を目指して、教職員一同、日々アンテナを高くして、子供たちを見守っていきます。

1年 動物と触れ合う教室

11月17日(木)、1年生は、とてもかわいらしいお客さんを迎えました。


動物愛護相談センターの皆様が連れてきていただいた「アイン」と「もなか」の小犬たちです。

 
 
1年生は、2グループに分かれて小犬たちと触れ合いました。
 
 

 
子供たちは新しい発見をしながら、動物への愛情を深めていました。動物愛護相談センターの皆様、ありがとうございました。とても貴重な機会をいただき感謝申し上げます。また、参観いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
 
 



2016年11月22日火曜日

2・4年生 薬物乱用防止教室

 11月22日、学校薬剤師の先生をお招きして、薬物乱用防止教室を行いました。3校時には、4年生が薬の働きや薬を飲むときの注意点、薬に頼らない生活の送り方などについて教えていただきました。4校時には、2年生が薬の種類や働きについて教えていただきました。


 
 お話を聞き終えた子供たちは、「これから薬を飲むときには、水で飲むように気を付けたい。」「病気が治っても、菌をやっつける薬は、決められた分は飲み続けないといけない。」「夜遅くまで起きていたり好き嫌いをしたりしないことに気を付けて、自然治癒力を高めたい。」などと、聞いたことをしっかり理解し、生活に生かそうとしていました。

2016年11月17日木曜日

3年 ブラインドサッカー『スポ育』プログラム

 11月16日、3年生は日本ブラインドサッカー協会からブラインドサッカー日本代表強化指定選手と協会スタッフの方をお招きし、ブラインドサッカー『スポ育』プログラムを行いました。

 「わたしも昔、視覚障がいのある人はかわいそうだと思っていた。」そんな協会スタッフの方の言葉から始まった『スポ育』プログラム。ブラインドサッカーという競技について話を聞き、ブラインドサッカーが視覚障がいのある人だけで行うものではなく、目の見える人が「ガイド(状況などを選手に伝える役割の人)」となり、互いにコミュニケーションを取り合ってはじめて成り立つスポーツだということを学びました。

 続いて、選手がドリブルやトラップ、パスを披露してくれました。11月から体育でサッカーを行うようになり、ボールを足で扱うことの難しさを感じている子供たちは、アイマスクを付けた状態での速いドリブルや的確なシュートを間近で見て、大きな歓声を上げていました。

 続く準備運動は、二人ペアを組み、一人はアイマスクを付けて行いました。きちんと準備運動をするためには、アイマスクを付けていない子はつけている子に選手の準備運動の動きを伝えなければなりません。動きを言葉でうまく伝えられず、思い通りに動かないペアの子にヤキモキしながら、伝える難しさを感じていました。

 次に、アイマスクを付けて走ってみました。真っ暗な視界を前に、頼れるのはゴールで待っている友達の声だけ。不安だったり、こわかったりする中で、友達を信頼することの大切さを学びました。

 最後には、アイマスクを付けてボールを止めたり、パスをしたりしました。友達が困らないように声のかけ方を工夫する姿に、このプログラムからの子供たちの学びが感じられました。

 暗い世界の中で、声をかけてくれる友達の優しさという「光」がどれだけ心強いか身をもって感じました。今回のプログラムを通して、「相手がいま、どういう状態で、何が必要なのか」など相手の立場や気持ちを考えることの大切さを感じてくれればと思います。また、今日見た『目隠ししてもサッカーができる男』の姿から、「障がい者=かわいそう」から「障がい者=自分にできないことができる人」というイメージに変わっていってほしいと願っています。