2017年1月21日土曜日

学校公開・道徳授業地区公開講座

1月21日(土)、学校公開・道徳授業地区公開講座を実施しました。
授業に先立ち、ジュニアバンドの朝練習も公開しました。



1時間目は、通常の授業を公開しました。6年生の「租税教室」は先のブログの通りです。
2時間目は、「主として他の人とのかかわりに関すること」をテーマに全学級道徳授業を公開しました。多数のご参観をいただき、ありがとうございました。

3,4時間目は、 児童文学作家の漆原先生をお迎えして、「感性の種をまきながら」~いま、自分にできること~と銘打ち、講演会を開きました。


ご自分の戦争体験や震災への思い、読書の大切さ、感性を育むこと等、縦横無尽に心に沁みるお話を、笑いのペーストを織り交ぜながら、ご講演いただきました。
 
また、心のやさしさ、ゆたかさ、たくましさの3つの「さ」の大切さを、楽しくお話しいただきました。

1回笑顔で接するとプラス50点、共感的な態度で接するとプラス100点、感情をぶつけるとマイナス1000点。1ヵ月3000点のプラスで家庭円満、3000点のマイナスで家庭崩壊・・・。
具体的な場面を演じてのお話に、思い当たることが・・・。



「起きなさい!」等の「さい」を言わずに、接することの大切さも教えていただきました。「7時です」と事実だけを伝えると、命令にならず、自分で考えて行動する子に育つと、子育てのポイントも助言いただき、笑顔の絶えない講演となりました。


あっという間の90分となりました。今日からから役立つご講演をありがとうございました。参加いただきました約50名の皆様、ありがとうございました。


    

6年 租税教室




1月21日(土)、各学級に税理士の方を招いて、6年生対象の「租税教室」を実施しました。

 ①税金にはどんな種類があるのか。
 ②税金が無いと、どうなってしまうのか。
 ③税金の集め方、
 ④税金は、どのように決まるのか、
   といった内容で授業を受けました。

  消費税など身近な税金以外にも、約50種類もの税金があることや、それらの税金をもとに、公共施設や公共事業など「みんなのため」に使われていることを学習しました。
  普段使っている教科書の裏表紙にも、税金によって無償で配布されていることが明記してあることも、確かめました。


 6年後には選挙権を得ることもふまえ、税金について一人一人がしっかりと考えていくことの大切さを知る貴重な学習機会になりました。
  ご指導いただきました税理士の皆様、ありがとうございました。

2017年1月20日金曜日

最高気温4℃、どんよりとした空から粉雪のちらつく中、3年生は社会科見学で江戸東京たてもの園に行ってきました。
今回の社会科見学は「園内見学」と「昔体験」の2本立て。
園内見学では、日本全国から集められたさまざまな時代の建築物をみて、今との生活様式の違いを見付けました。
昔体験では、昔道具の石臼と火鉢の使い方を学びました。
石臼体験では、米をひいて米粉にしました。それぞれが力を振り絞って重い石臼を回し、班のみんなで協力してひいた粉は、ふるいにかけてみるとまだまだ粒が粗く、米粉と呼べるのはほんの少し。粗い粒をまた石臼でひき、ふるいにかけて、また粗い粒を取り出してと、同じ作業を繰り返してやっと米粉ができました。



火鉢の火おこし体験では昔の家では火がとても重要な役割をしていたこと、火を扱うときにはたくさんの道具を使うことを学びました。また、手順を教えてもらいながら火鉢に火をおこし、子供たちは火に当たりながらボランティアの方や友達とおしゃべりして、昔の人々の生活のだんらんを感じていました。
スーパーなどに行けばもとから粉になっている物が簡単に手に入ったり、スイッチ1つでストーブに火がつけられたりという生活を送っている子供たちにとって、石臼の重さや火をおこすことの大変さは大きな驚きだったようです。今の家とは違い、室温が、外気温とほとんど変わらない茅葺屋根の家の中で、子供たちの目には自分たちでおこした火がとても貴重なものに映っていたことでしょう。社会科見学にはあまり思わしいとはいえない天候のおかげで、昔の人びとのくらしの大変さを一層身に染みて感じることができました。

昔遊び【1年生】

1月18日、毎年お世話になっている長野県人会の方を講師に招き、
昔遊びを行いました。

遊びは、「けん玉」「こま」「羽子板」「お手玉」「竹とんぼ」をしました。
このような遊びに慣れていない子供たちは、
始まって間もなく、
「コマの紐が巻けない。」「竹とんぼが飛ばない。」と
悪戦苦闘する様子があちこちで見られました。
















でも、長野県人会の方々は、そんな子供たちにも優しく声を掛け、
手とり足とり教えてくださりました。















そのおかけで、体育館には
「先生、できたよ。」「見て見て、コマが回ったよ。」と
子供だちの喜ぶ声が響き渡りました。

また、最後には素敵な手品まで披露してくださいました。

2016年12月20日火曜日

4年生 フィールドワーク

12月19日(月)、4年生は、玉川上水や恋ヶ窪分水について造詣の深いコミュニティ・スクール協議員の先生をお迎えして、フィールドワークに出かけました。


普段生活している国分寺の地に、江戸時代に人の手で創り上げた恋ヶ窪分水の跡があることを、新鮮な感動をもって学びました。

 


今は、流れていない玉川上水からの水をイメージして見学しました。


国分寺を愛する大人たちが、保存し公園にする計画も話してくださいました。


この後、大人が働きかけ、実際に水が流れるようにし、姿見の池を再生した話を伺いました。何気なく歩いていたお散歩コースの小川が、素敵な思いが溢れる”流れ”になりました。

4年 和太鼓指導

先週、和太鼓演奏会を開いてくださった明星学園の皆様による、4年生のための和太鼓指導の様子です。


憧れの演奏に近づくべく、皆一生懸命に練習しました。


昨年に続いて今年も4年生が学びます。日本の伝統文化の良さが伝わっていきます。

2016年12月15日木曜日

和太鼓演奏会


12月13日(火) 5校時に明星学園和太鼓部の皆さん、総勢31名をお招きして和太鼓の演奏会が開催されました。
 
 
 
明星学園和太鼓部は今年度、都大会で優勝される等、実力のある団体で、昨年度の4年生も和太鼓の指導で大変お世話になりました。

 


12月ということで、寒さが気になりましたが、いざ演奏が始まると部員の皆さんの熱気と気迫溢れる演奏に心なしか身体がポカポカと暖かくのを感じました。



そして、一斉に揃った掛け声と構え、そして一紙乱れぬ演奏に目も心も奪われ、子供たちはじっと見とれていました。
 
 
 
強弱やリズムがどんどん変化していく演奏は本当に素敵でした。今月20日には4年生が和太鼓の基礎・基本を教えて頂く予定です。

 


 
明星学園和太鼓部の皆さん、ありがとうございました。鑑賞いただいた地域の方、保護者の皆様、ありがとうございました。