2016年9月21日水曜日

3年生 スーパーマーケット見学

9月20日(火)、3年生は、近隣のスーパーマーケットを見学しました。
スーパーマーケットでは、どんな工夫をしているのかを実際に見たり、聞いたりして学びました。
店員さんにインタビューして、聞かなければ分からないスーパーマーケットの秘密を探ることができました。


また、普段は立ち入ることができないお店の裏まで、店長さんに案内していただき、調理室や冷蔵庫にも入れてもらうことができました。


お客さんで来た時には分からなかった貴重な学習をすることができました。スーパーマーケットの皆様、丁寧にご説明いただき、ありがとうございました。

2016年9月15日木曜日


清掃センターに見学に行ってきました

9月15日(木) 1校時~3校時 隣の建物、徒歩3分、国分寺市清掃センターへ見学に行きました。
清掃センターでは、中間処理施設の役割を果たしている清掃センターの仕組みや工夫をお話やDVD、実際に見学するなどして詳しく教えて頂きました。

計量器でごみの量を量ります。見学では、クラス全員の合計体重を量りました。


剪定枝は手作業で仕分けし、チップ状に細かく裁断しています。
 
 
生ごみや剪定樹木、雑草、枯れ葉などから作ったリサイクル堆肥。においもなく、花や野菜がよく育つそうです。


燃やせるごみの中に、お弁当に使うアルミカップ、スプーンやはさみなど燃やせないゴミが入ってしまい機械が止まるという話を聞いて、子供たちは驚きとともに、「気をつけなきゃ」と声をあげていました。

「燃やせるるごみを出すときは、『自分が分別をする最後の人』という自覚を忘れずに!」
という言葉にどきっとしました。大切な物は、このピットの中に入ってしまうと探せません。
子供たちも納得していました。



この奥にトラックが入り、燃やした灰を乗せ、日の出町の最終処分所へ持っていきます。
奥の黒いゴムの所がトラックのコンテナの上の部分と接続し、直接灰をトラックに積めるそうです。
その灰は、エコセメントに変わり、埋め立て処分をせずにリサイクルされています。清掃センターやごみ処理に関わる方の努力で平成26年までしか埋め立てられないと言われていた日の出町の最終処分場は、あと30年使えるようになったそうです。しかし、子供たちが大人になったときにもう一度その課題に直面するようです。


燃やせるごみ袋の一言にも工夫が・・・
ごみ減量の第一歩 生ごみ 水きり ひとしぼり

清掃工場見学で、大変な思いをしてごみ処理、ごみ減量への取り組みをしていることを学び、ごみの出し方やリサイクルについて考えるきっかけをもらいました。今後の学習に生かしていきたいと思います。
 











2016年9月9日金曜日

9月9日(金)、1年生の「お話し会」がありました。各クラスごとに、ボランティアの皆さんのお話を聴きました。


どの子も真剣に聞いていて、お話しの世界に入って、楽しんでいました。


6年生、着衣泳に挑戦

9月9日(金)、6年生は、着衣泳に取り組みました。



色々な場面で、水難事故から命を守る方法について学びました。ペットボトルでも、大事な浮きになります。紐をつけて、友達を救助!


どの子も一生懸命取り組んでいました。

2学期初めての九小タイム

9月8日(木)、2学期初めての九小タイムがありました。


6年生が中心になり、たてわり班で活動しました。この班は、「だるまさんがころんだ」で仲良く遊んでいました。

学校公開、夏休み自由研究作品展について

9月7日(水)、学校公開日では、一生懸命に学ぶ子供たちの様子をご覧いただき、ありがとうございました。途中、地震があった時も、緊急放送に素早く対応していた子供たちは、とても立派に感じました。夏休みの自由研究作品展も始まりましたので、お時間がありましたら是非お越しください。作品展は13日までです。

市の防災訓練 実施

9月3日(土)、国分寺市の防災訓練が実施されました。
各地域から避難場所である九小に集まって、防災器材の使い方などを学びました。


約50名の参加者の前で、市長からもあいさつをいただきました。


関係者の皆様、ありがとうございました。