2015年6月25日木曜日

2年生活科 ブルーベリー摘みに行ってきました。 

6月25日 (木)1・2時間目に2年生とボランティアの保護者の方々で
松本園芸さんへブルーベリー摘みに行ってきました。



 ブルーベリーの種類や採り方、松本園芸さんにはどのくらいのブルーベリーの木があるのかなど、はじめにみんなからの質問に答えていただきました。
 ブルーベリーの1パックが100グラムで70粒ぐらいの量になることも学びました。



 今年は天候に恵まれ、すくすく育ったブルーベリーをたくさん収穫することができました。

甘いブルーベリーも少し食べさせていただきながら、「大きくて濃い紫色の粒をとる」ことを
学び、
「こっちに大きな粒があるよ!」
と、楽しみながら採りました。


 予定の5キロをはるかに超える18キロも採れてビックリしました。



 ブルーベリーは次の日の給食で今年は【ブルーベリーホットケーキ】になると聞いて、とても楽しみな子ども達でした。
 体験の感想では、「また採りに行きたい!」「甘くておいしかった!」という言葉が多かったです。

2015年6月22日月曜日

1年生 畑見学

6月22日(月)、1年生は、いつも給食に納品してくださる近隣の農園を見学しました。農園の方からは「給食で食べてもらうために、心を込めて作っている。」こと等の話をいただきました。

 
 

子供たちは「1日にどの位畑にいるのですか。」「どのぐらいの種類の野菜を作っているのですか。」「今一番おいしい野菜は何ですか。」等熱心に質問をし、充実した畑見学となりました。ご協力いただききました濱仲農園の皆様、ありがとうございました。

2015年6月17日水曜日

日光移動教室3日目②(富弘美術館、さきたま古墳等)

いろは坂をくだり、楽しい思い出がつまった日光に別れを告げ、富弘美術館に向かいました。
富弘美術館では、素敵な作品に触れた感動を忘れないよう、立ち止まってじっくり作品を味わいながら目に焼き付けたり、メモをとったりしていました。


 草木ドライブインで移動教室最後の食事をいただきました。


いよいよ移動教室最後の見学地、さきたま古墳です。埼玉県の県名の由来でもあるさきたま古墳群では、博物館で国宝の剣などを見たり、実際に古墳にのぼったりしました。移動教室の最後の時間を仲間たちと楽しく過ごしました。
これから、バスで帰路につきます。

 
 
 
 


15時15分、予定通り「さきたま古墳」を出発しました。


日光移動教室3日目①(朝の運動、温泉の源泉見学)

いよいよ日光移動教室最終日となりました。
朝の運動として、朝から元気いっぱい「ふえおに」で走り回り、最終日がスタートしました。




宿での最後の食事を終え、部屋をきれいにして、ホテルの方に感謝の気持ちを伝え、3日間お世話になったホテルを後にしました。




3日目、まずは温泉の源泉に行きました。硫黄のにおいを全身で浴び、湧き出る温泉に触れました。10円玉を源泉につけ、実験をしました。真っ黒になった10円玉も大事なお土産です。


2015年6月16日火曜日

日光移動教室2日目(ハイキング、マスのつかみ取り体験等)

2日目の午前中は、日光の自然を堪能するハイキングです。
竜頭の滝を出発し、グループごとに湯滝まで歩きました。

                         

途中で見つけた虫や植物についてガイドさんに教えていただいたり、実際に木や石に触れたり、鳥の声に耳をすましたりしながら、ハイキングをしました。


 

運よく鹿を見ることができたグループもありました。しかし、夜行性の鹿が昼間に見られたことは、今この自然が直面している複雑な問題と関係あることを知り、人間と自然との関わりについてさらに考えていかなければならないと学びました。
長い年月の中で繰り返し積み重なった泥炭は、10cm下は100年前のものと知り、驚きました。
スカイツリー2つ分という標高の涼しくて気持ちよい空気を吸いながら、全身を使ってたくさんのことを学んだハイキングでした。



湯の湖畔でお昼ご飯。
ハイキングでたくさん歩いた後のお弁当は格別です。

みんなが楽しみにしていた白根御苑でのマスのつかみ取り。感覚がなくなりそうなほどの水の冷たさにも負けず、たくさん取りました。中には30匹以上捕まえた名手もいました。
捕まえた後は、塩焼きにして美味しくいいただきました。思い切りかぶりつき、満足した表情でした。


 
 
 
光徳牧場では、雨のためアイスクリームを車内で食べましたが、日頃の行いが良いのでしょう、2日目の全行程を実施することができました。
 
 
 
 
夜は、宿舎で「きもだめし」。ワクワクドキドキ・・・。様子については、帰ってからのお楽しみです。


2015年6月15日月曜日

日光移動教室1日目(東照宮、華厳の滝、ふくべ細工)

 日光と言えば、「日光東照宮」。世界遺産に触れて、神妙な面持ちです。
歴史の重みに触れ、感動し、たくさん写真を撮ったり、ガイドさんの話を一生懸命聞いたりしていました。
そして、三猿「見ザル」「言わザル」「聞かザル」。食い入るように見る子供たち。さて、何思う・・・。

  

青空の下の「華厳ノ滝」。
子供たちは、中禅寺湖から高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝を見て、自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができまました。真近で見る滝つぼは迫力満点。爆音とともに水しぶきが弾ける豪快な姿に感動しました。水しぶきがかかるほど間近で滝を見学し、その迫力に圧倒されました。
 6月は、イワツバメが滝周辺を飛び回る季節です。みんなはツバメを見られたでしょうか。

 
二荒レストセンターでは、宇都宮の伝統文化「ふくべ細工体験」をしました。みんな真剣に取り組んでいます。
「ふくべ」とは夕顔(かんぴょう)の実のことです。かんぴょうは,栃木県の特産品です。これに色を付けて、顔を描きます。一人一人考えてきたデザインをもとに、夕顔の実に思い思いの顔を描きました。作品が完成すると、みな満足した表情をしていました。力作、傑作、そっくりさん!?  
みんなの作品は、帰ってからのお楽しみです。
 
 

 
 
予定より少し早めに動くことができ、一日目の行程を終えて無事ホテルに着きました。
 
 
 




学校うさぎ「シャイン」とのふれあい体験

6月4日~30日まで、飼育委員会主催で「ふれあい体験」を行っています。
中休み・昼休みに学校うさぎの「シャイン」とふれあうというものです。
先日はたくさんの1年生が来てくれました。
 
「あったかい」「かわいい」
 
と、シャインとのふれあいをとても楽しんでいました。
 
 
 
 
   
 
 
↑みんなになでられて少し緊張気味のシャイン















シャインは休み時間校庭の原っぱを散歩しているので、これからもぜひ見に来てほしいです。